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内科、消化器内科、内視鏡検査、漢方診療、消化器病ドックの湘南茅ヶ崎クリニックです。

お問い合わせはTel/Fax 0467-38-6603

〒253-0014 茅ヶ崎市本宿町3‐5

保険指定医療機関・結核指定医療機関・生活保護法指定医療機関・被爆者一般疾病医療機関

ワクチン接種について

【 お知らせ 】

※ 各種ワクチン接種の前に(インフルエンザ、肺炎球菌ワクチン以外)、抗体価を測定することをお勧めします。

※ 各種ワクチンは種類によっては入荷にかかる時間が変わりますので、ご注意ください。

※ ワクチン接種希望の方は、
各種説明書の内容を十分理解された上で、予診票の太枠内に必要事項を記入し
  予約してください。来院時には予診票・説明書を持参していただき、体温は院内で計測いたします。


    

インフルエンザワクチン接種について

インフルエンザワクチンの対象年齢は1歳以上となります。 乳幼児のインフルエンザ感染予防は、ご両親と周囲の
成人が感染の防波堤になることが重要なので、特にご両親のワクチン接種を強くお勧めします。 
平日の午後4時〜5時と土曜の午前は特に混雑しておりますので、問診表は「ワクチン接種について」のページから
ダウンロードし必要事項をご記入頂き持参されると、受付の待ち時間が短縮されますので、ぜひご利用ください。 


< 実施予定期間 >:H28年10月3日 〜 H28年12月28日 

< 価格 > 一般接種:1回3000円  公費接種自己負担:1700円 

<インフル接種をこれから受ける方>
  生ワクチンを受けてから27日以上経って、不活化ワクチンを受けてから6日以上経ってからインフル接種をして
 ください。 

<インフル接種を受けた方> 
 インフルワクチンは不活化ワクチンです。接種後に他のワクチンを受ける場合は、6日以上 間隔をあけてください。 
   
  ワクチン接種希望の方はこちらへ。 ⇒ インフルエンザワクチン接種予診表(PDFファイル) 
  (茅ヶ崎市高齢者接種対象の方は、受付で市指定の予診票に記入していただきます。)
    

肺炎球菌ワクチン接種について

  • 肺炎球菌ワクチン

    脾臓を摘出された方の感染予防は保険適応での接種となります。それ以外の方は任意の接種なので自費診療となりま
    す。ご高齢の方、慢性の呼吸器・循環器・腎臓・肝臓疾患をお持ちの方は、ぜひ接種をご検討ください。
    肺炎球菌には80以上の型が存在し、ニューモバックスNPワクチンは23の型に対応します。これで肺炎球菌による
    肺炎の8割ほどに有効となりますが、肺炎の原因菌をすべて感染予防するものではありません。
    日本では2009年から再接種が認可されていますので、初回接種から5年経過しており、かつ高齢・悪性腫瘍の治療
    歴(白血病や悪性リンパ腫、その他全身性悪性腫瘍)あり・骨髄移植や臓器移植を受けたことのあるなどの条件に当て
    はまる方は再接種をお勧めします。


    【 高齢者肺炎球菌ワクチン接種事業 】

    平成26年10月から、予防接種法の改正により、高齢者の成人肺炎球菌ワクチンが定期予防接種になります。

    <対象者>
    茅ヶ崎市内在住の、@65歳以上の方 A60〜64歳で身体障害者手帳1級相当の障害を有する方。
    平成27年3月31日時点で上記の年齢を満たす条件が必要となります。
        ⇒ 自己負担額 3000円
         (1回目のみ、生活保護受給者は免除。すでに1回接種を受けている場合は対象となりません。)

    *接種希望の方は完全予約制となります。

         
    肺炎球菌ワクチン接種希望の方はこちらへ。⇒ 肺炎球菌ワクチン接種予診票(PDFファイル)
    (茅ヶ崎市高齢者接種対象の方は、受付で市指定の予診票に記入していただきます。)
         
         
         

    麻しん、風しん、水痘、ムンプス 等各種ワクチンについて

  • 麻疹、風疹、水痘、ムンプス(おたふくかぜ)ワクチン

    皆さんが大学入学や新社会人になられたとき、「あれ?私、子供のときにはしかとか風疹にかかったのかな?お母さん
    に聞いても忘れたわよ〜って言われたし・・」と心配になることがあるでしょう。
    成人発症の麻疹は、 重症の場合は肺炎や脳炎を合併することがあります。
    風疹は、子供よりも発熱・発疹の期間が長く、強い関節痛を伴うことが多いです。まれに脳炎や血小板減少性紫斑病を合併することがあります。
    水痘(水ぼうそう)は、子供の時にかかると知覚神経に潜伏することがあります。
    強い精神的ストレスや高齢・体力免疫力の低下で再活性化して生じるものが帯状疱疹です。水痘ワクチンはこれを予防
    されると期待され、欧米では大規模な調査もされています。
    ムンプス(おたふくかぜ)は、片側または両側の耳下腺や顎下腺が腫れますが、成人発症の合併症には無菌性髄膜炎
    (最も多いです)・脳炎・精巣(睾丸)炎・膵炎・聴力障害などがあります。
    これらの流行感染症はワクチン接種により防ぐことができ、成人発症時の合併症の心配が無くなります。
    各種ワクチン接種は、抗体検査で抗体価を確認してから検討することをお勧めします。疑問点がありましたら外来で
    ご相談ください。

    妊娠中毒症の経過のある出産後の女性は、妊娠中毒症が十分に回復してから接種しなければならないので、
     該当の方は産婦人科の主治医に必ず相談してください。また、慢性腎不全のある方も、主治医によく相談
     してください。

    ワクチン接種希望の方はこちらへ。

    ⇒ MR(麻しん風しん混合)ワクチン接種予診票(PDFファイル)
      麻しんワクチン接種予診票(PDFファイル)  
     
      風しんワクチン接種予診票(PDFファイル)  おたふくかぜワクチン接種予診票(PDFファイル) 
      
      水痘ワクチン接種予診票(PDFファイル)


  • B型肝炎ワクチン

    B型肝炎母子感染(垂直感染)の予防と血液汚染事故後(医療関係者・患者さんの針刺し事故)の感染予防は保険適応と
    なります。日常生活でB型肝炎ワクチン接種がお勧めされるのは、基本的に性交渉のある年齢のほとんどの方ですが、
    特にお勧めするのはご自身またはパートナーがB型肝炎ウイルスキャリアかB型慢性肝炎の方です。 
    B型肝炎ウイルス感染は母子感染はほぼ駆逐されつつあります。しかし性交での感染(水平感染)は、基本的に初感染
    →潜伏→急性肝炎発症(体のだるさ、黄疸などが出ます) となりますが、ウイルスの遺伝子型によっては初感染から
    慢性化・キャリア化するものもあります。キャリア・慢性肝炎ともに肝臓がんのリスクが高くなるので、該当の方に
    はぜひ予防接種をお勧めします。 疑問点などありましたら、外来でご相談できます。

    【 ワクチン接種の手順 】
    @ 問診、診察、血液生化学検査とHBs抗原検査を行います。
    A 初回の血液検査を確認してから、1回目のワクチン接種となります。
    B 4週間後に2回目のワクチン接種を行います。
    C 2回目ワクチン接種の4週間後にHBs抗体価測定を行います。中力価の抗体価の場合は約6カ月後に3回目接種、
      低力価しか抗体ができていない場合は同時に3回目のワクチン接種をします。
    D 3回目ワクチン接種の4週間後にHBs抗体価を測定し、抗体価が高力価であれば3回のワクチン接種で終了、
      低力価または抗体がで きていない場合は、ワクチンのメーカーを変更し再接種(最高3回まで)します。

    3回接種で抗体ができない人は成人で10%前後です。また、抗体ができても 接種後8年以上経過すると約60%
     の人で抗体が消失します。ワクチン接種後 の経過を有効性・安全性から評価するために、年1回の抗体検査が
     勧められます。


    ワクチン接種希望の方はこちらへ。 ⇒ B型肝炎ワクチン接種予診票(PDFファイル)

  • A型肝炎ワクチン

    A型肝炎は、A型肝炎ウイルスの経口感染(ウイルスの付着した飲食物を摂取することで感染)で発症します。
    ウイルス感染後は30日前後の潜伏期間を経て発熱・食欲低下・黄疸などの症状を伴い発症しますが、基本的に急性肝炎
    の経過で自然治癒します。しかし、症状の重い場合は1か月前後の入院が必要になる場合があります。
    60歳未満の方は抗体保有率が低いので、抗体が陰性の場合は流行地域(日本を含めた先進国以外のほぼ全世界)へ行かれ
    る前のワクチン接種をお勧めします。国内産のワクチンは初回・2〜4週間後・6カ月後の3回接種で、抗体持続期間は
    約5年です。海外赴任や出張・旅行目的で接種される方は、最低2回接種してから出発すれば予防としての抗体価は獲得
    できるので、3回目は一時帰国等の機会に接種するとよいでしょう。

    当クリニックでは、輸入のA型肝炎ワクチン Havrix は取り扱っておりません。

    ワクチン接種希望の方はこちらへ。 ⇒ A型肝炎ワクチン接種予診票(PDFファイル)

  • 破傷風トキソイド

    幼少期に破傷風トキソイドを型どおり接種していれば20歳くらいまでは十分な抗体価があります。それ以上の年齢の
    方は抗体価が低下するので、外傷や動物咬傷で受診し傷の汚染がある場合は破傷風トキソイドを投与します。この場合
    は保険適応となります。

    ワクチン接種希望の方はこちらへ。 ⇒ 破傷風トキソイド接種予診票(PDFファイル)
     

    各種ワクチン価格(自費診療) 

     ワクチン種類  費用
     肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)
    公費接種(1回のみ)の自己負担額
    7800円
    3000円
     麻疹ワクチン 5800円
     風疹ワクチン 5500円
     麻疹風疹混合(MR)ワクチン 8500円
     ムンプス(おたふくかぜ)ワクチン 5500円
     水痘ワクチン 7300円
     破傷風トキソイド 2500円
     B型肝炎ワクチン(ビームゲン)  5000円
     A型肝炎ワクチン(エイムゲン) 7000円
    成人、小児共通
    インフルエンザワクチン 1回目・2回目接種
    年度により価格変動します

    *麻疹ワクチンは、時期により入手困難となる場合がありますので、価格が変動することがあります。
    *インフルエンザワクチンは、予測される流行型により価格が変動する場合があります。


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