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内科、消化器内科、内視鏡検査、漢方診療、消化器病ドックの湘南茅ヶ崎クリニックです。

お問い合わせはTel/Fax 0467-38-6603

〒253-0014 茅ヶ崎市本宿町3‐5

保険指定医療機関・結核指定医療機関・生活保護法指定医療機関・被爆者一般疾病医療機関

健康診断・消化器病ドック

当クリニックでは、消化器系の検査を半日で行える消化器病ドックを実施しています。 早期胃がんの発見率・精度や慢性萎縮性胃炎の診断においては、胃バリウム検査は上部内視鏡検査よりかなり劣ります。
また、他院で受診した検診の腫瘍マーカーの異常値のみ(内視鏡や便潜血検査、腹部超音波検査など未施行)での精査
について、当院に相談される方が多数おられます。
腫瘍マーカーは、各種早期がんの診断感度・特異度はかなり低いので、マーカー単独での検査はお勧めできません。
各種画像検査との組み合わせで検査を行うことにより意義がでるものなので、消化器病ドック受診の方のみ、希望の
腫瘍マーカー(下記項目)を選択していただくことが可能です。

上部内視鏡検査が無い一般健診には、胃がんABC検診を組み合わせて検査ができます。

【健診・検診セット種類(各種自費診療)】
 ・胃がんABC検診
 ・40歳未満定期健診、40歳以上定期健診
 ・雇入れ時健診
 ・消化器病ドック


<特殊項目を含むの健診受診ご希望の方>
 お手数ですが、指定検査項目を(健診結果記入用紙でも構いません)
 当院FAX(0467-38-6603)またはメール(scc@outlook.jp)宛に送信お願いいたします。
 検査委託会社で採用していない・採用終了した血液検査の項目がありますので、ご留意ください。


消化器病ドック 検査項目・費用 (自費診療、予約制)

<基本項目セット>
・上部消化管内視鏡検査

・腹部超音波検査(肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓など)
・胸部レントゲン検査
・心電図検査、呼吸機能検査(肺活量)
・尿定性検査(蛋白、糖、pH、ウロビリノーゲン、ビリルビン、潜血反応)
・便潜血反応検査

・血液検査
  血液一般 :白血球数、赤血球数、血小板数、ヘモグロビン値、HbA1c
 
生化学検査:AST(GOT)、ALT(GPT)、ALP、γGTP、LDH、LAP、アミラーゼ、総ビリルビン、総タンパク、アルブミン、
        血糖、総コレステロール、中性脂肪、LDL、HDL、血清鉄、総鉄結合能、フェリチン定量、尿素窒素、
        クレアチニン、尿酸
 
免疫学的検査:CRP、リウマチ因子、抗核抗体
 
感染症検査 :HCV抗体定性、HBs抗原定性、梅毒TPHA、ヘリコバクターピロリIg-G抗体(定量値)
 
内分泌検査 :TSH、F-T4、F-T3
 

<価格>消化器病ドック(基本項目のみ) 46120円(税込)
    感染症項目やピロリIgG抗体をすでに測定済で陰性の場合は、セットから除外できます。
    この場合は費用が変わりますので受付でご相談ください。
    腫瘍マーカー追加の場合は、個々の項目で検査費用が変わりますので、受診前に総費用の
    相談ができます。


・腫瘍マーカー
:消化器病ドック受診の方のみ、ご希望により項目の選択ができます。
         代表的なものは以下の通りです。
   CEA:胃がん、大腸がん、胆道がん
   CA19-9:胃がん、大腸がん、膵臓がん、胆道がん、肝臓がん
   AFP、PIVKA-U:肝細胞がん
   高感度PSA:前立腺がん
   CA125:卵巣がん

 その他の消化器疾患関連の腫瘍マーカーもご希望により追加できます。

各種健診項目・費用 (自費診療、予約制)

<労働安全衛生法に基づく必要項目>
@雇入時健診、40歳以上健診:下記の1〜11の項目
A40歳未満健診:下記の1〜4,10項目
(ただし、医師が40歳以上の項目を必要としないと判断した場合)

1.既往歴及び業務歴の調査
2.自覚症状及び他覚症状の有無の診察
3.身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
4.胸部X線検査
5.血圧測定
6.貧血検査(血色素:ヘモグロビン値 及び赤血球数)
7.肝機能検査(AST、ALT、γGTP)
8.血中脂質検査(LDL、HDL、血清トリグリセライド)
9.血糖検査
10.尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
11.心電図検査

<価格>雇入時健診、40歳以上健診 ⇒ 10670円(税込)  40歳未満健診 ⇒ 5240円(税込)

その他:血液検査で法定項目以外の追加(HbA1cや、腎機能のクレアチニン、便培養検査など)が必要な
    場合は費用が変わりますので、受付でご相談ください。


胃がんABC検診(自費診療)

1回の血液検査で、胃がんのリスクの有無を調べることができます(胃がんの有無ではありません)。
日本人の胃がん発生にはヘリコバクターピロリ菌感染が大きくかかわっており、非感染の胃がんは
極少数です。
ABC検診でB判定以上の場合は、自覚症状が無くても上部内視鏡検査の適応となり、保険診療扱いとなります。
B・C判定の場合は、必ず内視鏡検査で早期胃癌や潰瘍の有無を確認してからピロリ除菌治療を行います。


<胃がんABC検診の対象とならない方>

1.過去に胃切除術を受けた方(ペプシノゲン値が低いため)
2.ピロリ菌除菌治療を受け、治療済みの方(定期内視鏡検査が推奨され、保険診療の対象です)
3.胃・十二指腸潰瘍の治療中の方(抗潰瘍薬によりペプシノゲン値が高くなるため)
4.慢性腎臓病で維持透析治療中の方(クレアチニンが3r/dl以上でペプシノゲン値が高くなるため)


<価格> 採血、診察、結果説明込み 5300円(税込)

湘南茅ヶ崎クリニック湘南茅ヶ崎クリニック

〒253-0014
茅ヶ崎市本宿町3‐5
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